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Sublime Text 2 の設定をいじる

前の記事でデフォルトの設定ファイルを眺めたので早速設定をいじってみましょう。

ではメニューの 「Preferences」から「Settings - User」を開きましょう。おそらく次のような内容が表示されていると思います(空だった場合はコピーして貼り付けておいてください)。

// Settings in here override those in "Default/Preferences.sublime-settings", and
// are overridden in turn by file type specific settings.
{
}

ここの設定は"Default/Preferences.sublime-settings"の設定を上書きします。また、ここの設定は言語ごとの設定に上書きされます。

デフォルトの設定ファイルと同じように、このファイルの{}の中に設定のプロパティを書いていきます。とはいえ Sublime Text 2 はデフォルトの設定のままでもかなり使いやすいのでそれほどいじる項目は多くありません。とりあえず設定ファイルの一例を挙げておきます。

{
  "color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Sunburst.tmTheme",

  "font_face": "Courier",
  "font_size": 12.2,
  "font_options": "",

  "scroll_speed": 5.0,
  "scroll_past_end": true,

  "fade_fold_buttons": false,
  "bold_folder_labels": true,

  "word_wrap": false,
  "margin": -5,
  "rulers":[80],
  "tab_size": 2,
  "translate_tabs_to_spaces": true,
  "ensure_newline_at_eof_on_save": true,
  "trim_trailing_white_space_on_save": true,

  "find_selected_text": true,

  "auto_complete_commit_on_tab": true,

  "close_windows_when_empty": false,

  "ignored_packages":["vintage"]
}

コンマのつけ忘れや外し忘れに注意してください。

あと、"ignored_packages":["vintage"] "ignored_packages":[]
にするとSublime Text をVimっぽくできます。詳しくは公式ドキュメントを。


2012-12-3 追記
  • コーディングスタイル的に好ましくない設定("indent_to_bracket": true,)があったので削除

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