読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sublime Text 2 のメニュー項目一覧

追記

メニューの日本語化やショートカットキーの一覧(日本語付き)がありました。これを使えば分かりやすくなりそうです。

Fileタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904185745p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203233p:plain

New File

新しくファイルを作る。

Open File

ファイルを開く。

Open Folder

フォルダを開く。開くとエディタの左側にファイラが表示されるようになります。便利。

Open Recent

最近開いたファイルまたはフォルダを開く。

Reopen with Encoding

別のエンコードで開き直す。開いたファイルが文字化けしていたときに使います。

New View into File

今開いているファイルを新しいタブでもう一度開く。

Save

保存。

Save with Encoding

エンコーディングを指定して保存。

Save As…

名前を付けて保存。

Save All

全て保存。


New Window

新しいウィンドウを開く。

Close Window

ウィンドウを閉じる。


Close File

今開いているファイルを閉じる。

Revert File

今開いているファイルを開き直す。

Close All Files

全てのファイルを閉じる。

Exit

Sublime Text 2 の終了。

Editタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904185827p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203351p:plain

Undo

アンドゥ。間違った操作を取り消すことができます。

Redo

リドゥ。アンドゥを取り消すことができます。

Undo Selection

選択範囲のアンドゥ。例えばCtrl+Dを押しすぎて、複数選択したくないのに複数選択してしまったときにこれをすると選択範囲を一つ前の状態に狭めることができます。


Copy

コピー。ちなみに何も選択していない状態でCopyをすると、カーソルがある行をコピーしてくれます。便利。

Cut

カット。Copyと同じで、何も選択していない状態で使うとカーソルがある行をカットしてくれます。また、ただ単に行を削除したいときにも使います。

Paste

ペースト。

Paste and Indent

ペーストしてインデント。Pasteを使ってコードの貼り付けをしていると、ときどきインデントが崩れることがあります。そういうときにはShiftキーを押しながらペーストしましょう。


Line

Indent

行を字下げします。

Unindent

行の字下げを削除します。

Reindent

行を正しいインデントに直します。

Swap Line Up

選択行と上の行を交換します。選択行の内容が一行上に移動する感じです。

Swap Line Down

選択行と下の行を交換します。選択行の内容が一行下に移動する感じです。

Duplicate Line

行の複製。選択行をそのまま下の行に複製します。範囲選択中に使うと選択領域のテキストのみが複製されます。

Delete Line

行の削除。Cutでも同じようなことはできます(クリップボードの内容が書き換わりますが)。

Join Line

行の連結。選択行とその下の行との間の改行を消して連結します。

Comment

Toggle Comment

選択行をコメントにする/コメントを外す。便利。

Toggle Block Comment

選択行をブロックコメントで囲む/ブロックコメントを外す。

Text

Insert Line Befor

前の行に新しい行を挿入。VimでいうOです。便利。

Insert Line After

次の行に新しい行を挿入。Vimでいうoです。便利。

Delete Word Forward

単語のカーソルから前の部分を削除。

Delete Word Backward

単語のカーソルから後ろの部分を削除。

Delete Line

行の削除。(上にもありましたが)

Delete to End

カーソル位置から行末まで削除。

Delete to Beginning

カーソル位置から行頭まで削除。

Transpose

次の単語(文字)と入れ替え。

Tag

HTMLやXMLのタグ編集関係のコマンド

Mark

マーク関係のコマンド。

Code Folding

コードの折りたたみ関係のコマンド。

Convert Case

大文字小文字関係のコマンド。

Wrap

行の折り返し関係のコマンド。

Show Completions

補完候補を表示。


Sort Lines

ファイルの行をソート。

Sort Lines(Case Sensitive)

ファイルの行をソート(大文字小文字を区別)。

Permute Lines

Reverse

ファイルの行の順番を反転。

Unique

重複行を取り除く。

Shuffle

行をランダムに並び替える。

Permute Selections

選択部分についての並び替え?。

Selectionタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190033p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203419p:plain

Split into Lines

全ての選択行の行末にカーソルを置く。この状態で(や"を入力すると…

Add Previous Line

前行にカーソルを追加。複数の行を同時に編集したいときや、矩形選択をしたいときなどに使います。

Add Next Line

次行にカーソルを追加。

Simgle Selection

カーソルを一つにする。カーソルが多くなりすぎたときはEscキーで普通の状態に戻せます。


Select All

全ての行を選択。

Expand Selection to Line

行を選択。

Expand Selection to Word

単語を選択。Sublime Text のトップページでも紹介されている機能(ファイル中の全てのlenという変数をlengthに書き換えている)です。手っ取り早く変数名を置換したいときなどに便利そうです。

Expand Selection to Paragraph

段落を選択。ブラウザでいうトリプルクリックみたいなものです。

Expand Selection to Scope

スコープを選択。

Expand Selection to Brackets

括弧の中を選択。

Expand Selection to Indentation

インデントの同じ階層のものを選択。

Expand Selection to Tag

HTMLやXMLの要素の中身を選択。いわゆるinnerHTML。

Findタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190054p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203448p:plain

Find…

検索。

Find Next

次のマッチした場所へ。

Find Previous

前のマッチした場所へ。

Incremental Find

インクリメンタルサーチ。Findもインクリメンタルサーチのような…


Replace…

置換。

Replace Next

次を置換。


Quick Find

選択している単語を検索。

Quick Find All

選択している単語を検索し、全て選択。手っ取り早く置換したいときに便利そうです。

Quick Add Next

単語を選択。Expand Selection to Wordと同じです。


Use Selection for Find

選択している語を検索ワードに指定。検索するときにいちいちコピー&ペーストしなくていいので楽です。

Use Selection for Replace

選択している語を置換ワードに指定。


Find in Files…

複数のファイルから検索。

Find Results

Show Results Panel

リザルトパネルを表示。よく分かりません。

Next Results

次のマッチしたポイントへ。

Previous Results

前のマッチしたポイントへ。

Viewタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190138p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203512p:plain

Side Bar

Show/Hide Side Bar

サイドバーを表示/非表示。

Show/Hide Open Files

開いているファイル一覧をサイドバーに表示/非表示。

Show/Hide Minimap

ミニマップを表示/非表示。

Show/Hide Tabs

タブを表示/非表示。

Show/Hide Status Bar

ステータスバーを表示/非表示。エディタ下端にあるやつです。

Show/Hide Console

コンソールを表示/非表示。Escキーでも非表示にできます。


Enter/Exit Full Screen

フルスクリーンにする/フルスクリーンをやめる。

Enter/Exit Distraction Free Mode

Distraction Free Modeにする/Distraction Free modeをやめる。Distraction Free Modeは、UIパーツなどを全て隠してコーディングに集中するためのモードのようです。詳しくは公式ドキュメントを見てください。


Layout

ウィンドウの分割など。縦や横やグリッドに分割できます。便利。

Focus Group

フォーカスの移動。ウィンドウを分割して編集しているときに使います。

Move File To Group

タブを別のグループに移動。一応タブをドラッグ&ドロップすることででも移動させることができます。


Syntax

言語の指定。大体の場合、自動的に拡張子から推測してくれますけど。ファイルに保存するほどでもないような小さいコードを新しいタブで書くときに使うかもしれません。

Indentation

Indent Using Spaces(on/off)

インデントにスペースを用いるか、タブ文字を用いるか。スペースを用いるほうがおすすめです。が、ここでは設定せずに設定ファイルのほうでまとめて設定しましょう

Tab Width: 1 / 2 / 3 / ..

タブの横幅。タブ文字やインデントの横幅を指定できます。が、これもここではなく設定ファイルのほうで指定しましょう。

Guess Settings From Buffer

現在のファイルからインデント幅を推測。他人のコードをいじるときに使うかもしれません。

Convert Indentation to Spaces/Tabs

インデント文字の変換。開いているファイルのインデントに使われている文字をタブからスペース、あるいはスペースからタブに変換できます。

Line Endings

改行コードの指定。


Word Wrap(on/off)

行の折り返しを有効/無効にする。ここで設定してもいいですが、設定ファイルのほうで設定したほうが後々ためになります。

Word Wrap Column(auto/70/79/…)

どこで行を折り返すかを指定。画面幅で自動的に折り返すか、文字数で指定するか選べます。が、これもここで設定せず設定ファイルに書き込むことにしましょう。

Ruler

ルーラーを指定する。80文字や120文字に設定しておくと目安になって分かりやすいです。が、これもここで設定せず設定ファイルで設定しましょう。設定ファイルの方だと複数のルーラーを指定できます。


Spell Check

スペルチェックをする。

Next Misspelling

次のミススペルへ。

Prev Misspelling

前のミススペルへ。

Dictionary

辞書の指定。

Gotoタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190313p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203543p:plain

Goto Anything…

ファイル名を指定して移動。指定したファイルに移動します。ダイアログが邪魔ならEscキーで消せます(もう一度同じコマンドを入力しても消せます)。ちなみに下のGoto SymbolやGoto Lineと組み合わせてファイル名@シンボルファイル名:行番号などとすることもできます。


Goto Symbol…

ファイル内のシンボルへ移動。

Goto Line…

ファイル内の指定した行へ移動。


Switch File

Next File

次のタブへ。

Previous File

前のタブへ。

Next File in Stack

最近見たタブへ。

Preious File in Stack

最近見たタブのひとつ前へ。Next File in Stackから戻ってくるときに使うんでしょうか。あんまり戻りすぎると一番昔に見たタブへ移動するみたいです。

Switch Header/Implementation

ヘッダーファイルと実装ファイルの切り替え。C言語系の編集をしているときに使います。foo.cを開いていればfoo.hに移動、foo.hを開いていればfoo.cに移動という感じ。


Scroll

Scroll to Selection

カーソル行が画面中央に来るようにスクロール。

Line Up

画面を一行上にスクロール。

Line Down

画面を一行下にスクロール。

Bookmarks

Toggle Bookmark

カーソル位置をブックマークする/ブックマークから外す。

Next Bookmark

次のブックマーク位置に移動。

Prev Bookmark

前のブックマーク位置に移動。

Clear Bookmarks

全てのブックマークを解除。

Select All Bookmarks

全てのブックマーク位置にカーソルを置く。


Jump to Matching Bracket

対応する括弧に移動。

Toolsタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190337p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203605p:plain

Command Palette…

コマンドパレットを開く。

Snippets…

スニペットを検索する。コマンドパレットで「Snippet:」と入力するのと同じです。


Build System

ビルドシステムの指定。

Build

ビルド。ソースコードをコンパイルし、ライブラリのリンクなども行い、実行可能ファイルを生成します。

Run

プログラムの実行。

Cancel Build

ビルドのキャンセル。

Build Results

ビルドした結果を表示する等。

Save All on Build(on/off)

ビルド前に全て保存。


Record Macro / Stop Recording Macro

マクロを記録/マクロの記録を終了。人間の編集操作を記録するコマンドです。

Playback Macro

マクロを再生。

Save Macro…

マクロを保存。

Macros

マクロ一覧。


New Plugin…

プラグインの追加。新しいプラグインを作成できます。

New Snippet

スニペットの追加。

Projectタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190411p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203626p:plain

Open Project…

プロジェクトを開く。よく開くフォルダはプロジェクトとして保存しておくと便利です。

Recent Projects

最近開いたプロジェクト一覧。


Switch Project in Window…

このウィンドウで別のプロジェクトを開く。

Save Project As…

名前を付けてプロジェクトを保存。

Close Project

プロジェクトを閉じる。

Edit Project

プロジェクトの設定を編集する。


Add Folder to Project…

フォルダをプロジェクトに追加。

Remove all Folders from Project

全てのフォルダをプロジェクトから取り除く。

Refresh Folders

フォルダの再読み込み。

Preferencesタブ

f:id:blue_ham_cake1024:20120904190433p:plainf:id:blue_ham_cake1024:20120905203654p:plain

Browse Packages…

インストールしているパッケージの一覧。


Settings - Default

デフォルト動作の設定ファイル。基本的にはノータッチで。

Settings - User

ユーザー定義の設定ファイル。Sublime Text 2 のカスタマイズがしたくなったらまずはここを弄りましょう。Defaultの設定ファイルも参考になります。

Settings - More

Syntax Specific - User

特定の言語用の設定ファイル。例えば普通の言語では画面幅で折り返すが、HTMLの編集のときは自動折り返ししないようにしたい、といったときにHTML専用の設定ファイルを用意してそこに専用の設定を書くことができます。

Distraction Free - User

Distraction Free modeの設定ファイルです。


Key Bindings - Default

デフォルトのキーバインディング設定ファイル。これも基本的にはノータッチで。

Key Bindings - User

ユーザー定義のキーバインディング設定ファイル。


Font

Larger

文字を大きくする。

Smaller

文字を小さくする。

Reset

文字の大きさを設定値に戻す。

Color Scheme

カラースキームの変更。

 

Sublime Text 2 関連一覧